30分あぐらをかくと、腰が伸ばせなかった腰痛の方が、2回の施術で良くなった理由

2016年6月25日 : 腰の痛み

最近暑いですよね(>_<)

 

先日のどが渇いたので冷蔵庫に入っている牛乳を飲んだら酸っぱくて吐き出しました。

うわっ!!痛んでるやん(>_<)

そう思い賞味期限を見ようとしたら

(*_*)飲むヨーグルト

 

 

 

 

 

 

 思い込みって怖いですね~(*^_^*)

 

 

三重県の整体、松阪市駅部田町の「てらだ鍼灸整骨院」、副院長

「医者が認める 無痛整体集団」山口です。

 

今回のテーマは、

「30分あぐらをかくと、腰が伸ばせなかった腰痛の方が、2回の施術で良くなった理由」

 

特に何かしたというわけではないのにあぐらをかいて30分ぐらい新聞を読んでいると、腰が痛くなり、腰を伸ばすのが辛い。

1か月前は全然痛くなかったのに、腰が痛くなったのは年のせいかなと思い治療せずにいたけど、一向に良くならないので、最近不安になってきた。

 

そんなあなたには、最後まで読み進めて頂きたい!

年のせいだと諦めない、そんな気持ちになる記事になっております。

 

当院に来院される患者さんは、30代、40代の方もいれば、60代、70代、80代の方も来院されます。

僕は、65歳以降の男性の方は、少しの痛みなら我慢して日々を過ごしている人が多いと思っています?これは、あくまで僕の意見です。

 

あなたは日常生活に支障がないからとそのまま何もせずにしていませんか?

 

 

今回来院されたKさん、65歳、男性

日常生活には支障がないけど、朝の日課のあぐらを書いて新聞を読む、これをすると30分ぐらいで腰に痛みがでて、立つのに腰が伸ばせないという症状をお持ちの方です。

毎日の日課なので辛いですよね。

痛くなるのわかっているのにやってしまうんですね。

 

来院したのは症状が出て1ヶ月も後でした、今までこんな痛みはなかったのに急に出てきて、ほっておいたら治るかと思っていたら、1ヶ月も同じ調子なので不安に思っていたところ、当院の新聞の折り込みを見て連絡してくれました。

 

Kさんの体を見せてもらうと腰椎の柔軟性がなく骨盤周りの筋肉が凝り固まっていました。それだけではなく、腰から肩の方についている筋肉も硬くなっていました。

骨盤の左右の高さ、肩の高さも左右違いました。

 

筋肉の凝り固まっていると聞くと、マッサージやストレッチが思い浮かぶと思います。

もちろんこれも楽になりますよね。

されたことありませんか?

 

でもこれって一時的でまた同じ症状に戻りませんでしたか?

 

なぜ?

それは今の症状を出している原因を探し、

そこを調整していかなければいけないからです。

 

「腰が痛いから腰に原因があるん違うんか?」

そう思われるのは分かります。

 

一般的に画像診断をして腰に原因がある腰痛は、15%で、

残りの85%が原因不明の腰痛だと言われています。

 

なぜ、筋肉が凝り固まっていくのか?

それは、生活習慣、姿勢、食生活、睡眠状態なども影響してきます。

Kさんの場合は骨盤の歪み原因でした。

歪みがあると本来備わっている自分で体を回復する力(自然治癒力)がうまく働いてくれません。そうなると血液の循環が悪くなったり、筋肉が硬くなります。それをほっておくと痛みや、しびれがでてくる事があります。

 

骨盤の歪みを調整することで、2回目来院された時には以前と同じように新聞を読んでも痛みが出ないと喜んでおられました。

痛みがとれたらそこで治療が終わりではありません。その後2回来院してもらい、いい状態が続いていたので治療は終わりました。

 

日常生活では、歩くときに下を向くことが多かったので目線をできるだけ下にせずに上げることと、なるべく地べたではなく椅子に座るように話しました。

施術をすると体に変化が出ますが、生活を見直すことも重要になってきます。

 

「なんで」って?

 

それは今の体の状態を作っているのは日々の生活習慣だからです。施術して体がいい状態になっても同じ生活をしているとまた戻ってしまう可能性があります。

 

施術と聞くとどんなことされるのか不安に思う方もいると思います。

当院の施術は軽く触る程度の強さで触っていきますのでまったく痛くない、どちらかというと物足りないと思うかもしれません。

バキバキしたり、強く押してほしいそのような施術をお求めなら当院の施術は合わないと思います。

 

もし、この痛みは年のせいだからだと諦めていた方、痛みのない生活を送りましょう!

これを読んで少しでも希望が持てたなら今すぐ電話して下さい。

あなたの不安を解決する手助けができるから。

 

お待ちしております。

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