ただの突き指だと思って、そのままにしておいてはいけません!

2018年12月9日 : 未分類

ただの突き指だと思って、そのままにしておいてはいけません!

 

突き指とは指に強い衝撃が加わり、腱や関節、骨などを負傷する怪我をいいます。バレーボールや、バスケットボールなどのボールを使ったスポーツに多くみられます。手の指だけではなく、足の指でも起こります。

突き指と聞くとそのままにしていても時間とともに治っていくと思い、そのままにしておく方もいますが、打撲や軽い捻挫のような場合だけではなく、脱臼・腱の断裂、損傷・骨折・軟骨損傷ということもあるので、適切な対処が必要になります。適切な対処をしなかった場合は、痛みが治まっても、関節が硬くなったり、指が変形することがあるので注意が必要です。

 

 

目次

1、症状

2、応急処置

3、最後に

 

 

 

1、症状

痛みとともにあらわれる症状

指が腫れる

内出血がある

指が曲がらない

指が伸びない

グラグラする

 

 

 

2、応急処置

RICE処置

RICE処置とは、スポーツ外傷やスポーツ障害全般の応急処置方法の基本になります。

Rest 安静・・・患部を動かさないようにする

Ice 冷却・・・氷水やアイスノンで患部を冷やし、腫れと痛み、炎症をおさえる

Compression 圧迫・・・包帯やテーピング(伸縮性があるもの)で患部を固定する(きつく締めすぎないように注意する)

Elevation 挙上・・・患部を心臓より高く上げ、充血を防ぐ

 

※突き指をした場合の応急処置としては、まずアイシングをして、指が曲がらないように、固定できるものがあれば固定、圧迫をし、患部を安静にします。その後整形外科、形成外科などの専門医での診察を受けて下さい。

 

 

 

3、最後に

突き指は、負傷した状況や衝撃により軽度なものから重度なものまであります。突き指をしても数日我慢すれば治るだろうと思い、そのままにしている人も多いと思います。実際に軽い打撲や捻挫なら治まってきます。ただ、だんだん痛くなってきたり、なかなか痛みがひいてこない場合は骨折をしている場合もあります。処置が遅れると怪我の回復も遅れます。突き指をしたときは、まずは応急処置をして、指の腫れや内出血、指が曲がらないなどの症状があれば病院を受診しましょう。

 

 

 

松阪市のバキバキしない施術 てらだ鍼灸整骨院

 

 

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