猫背を気にならなくするために必要なこと

2018年2月10日 : 肩こり,頭痛

猫背を気にならなくするために必要なこと

 

猫背を気にしている人は多いと思います。人から指摘される方、自分で気になる方など様々ですが、姿勢を正そうとしても、すぐに戻ってしまうと悩んでいる人もいるでしょう。

自分で背筋が伸ばせる方は、なぜ、猫背を正さなくてはいけないのかを知り、日常生活での姿勢を意識することで猫背が気にならなくなります。

 

 

目次

1、猫背とは?

2、猫背のデメリット

      2-1、見た目

      2-2、首・肩こり、腰痛

      2-3、様々な体の不調

3、猫背が気にならなくするために必要なこと

      3-1、正しい姿勢を知る

      3-2、自分がどのような姿勢になっているか意識する

      3-3、猫背を正す時に骨盤も意識する

4、まとめ

 

 

 

1、猫背とは?

猫背とは背が後方に丸く曲がり、首が前に出た状態をいいます。

原因としては姿勢不良や、仕事で重いものをよく背負う方、老化による脊椎の変形があります。ほとんどの場合これらが原因となりますが、先天性なものや、脊椎カリエスなどによる炎症性のものもあります。

 

 

 


2、猫背のデメリット

猫背を改善するためにはなぜ、猫背を改善する必要があるのかを知ることが大事になります。

 

 

2-1、見た目

自信がなく見えたり、老けて見える

 

 

2-2、首・肩こり、腰痛

猫背の状態では首に負担がかかり、首・肩こりの原因になる

猫背は骨盤の傾きにも関係しているので腰痛の原因にもなる

 

 

2-3、様々な体の不調

猫背の状態になると肩が内に巻き込み、首が前に出て背中が丸くなるため、胸郭が狭くなります。そのため呼吸が浅くなり、精神的なもの、冷え性、頭痛、睡眠障害、胃腸の障害など様々なことに影響します。

 

 

 

 

3、猫背が気にならなくするために必要なこと

 

 

3-1、正しい姿勢を知る

正しい姿勢とはどのような姿勢なのでしょうか?

正しいきれいな姿勢は外くるぶし、股関節、肩、耳を結んだ線が地面と垂直になる状態です。

 

 

 

3-2、自分がどのような姿勢になっているか意識する

立っているとき、座っているときに常に良い姿勢をキープすることは難しいですが、姿勢が崩れてきたと思ったら、一度正しい姿勢をして、少しの間その状態をキープしてみる。

そうすることで、体を正すために使われる筋肉をうまく使えるようになります。 はじめは疲れて、

少しの間しかできませんが、うまく使えるようになると、すぐに疲れなくなってきます。

 

3-3、猫背を正す時に骨盤も意識する

猫背は胸を張ればいいだけではなく、上記でも少し触れましたが、骨盤も関係しているので、骨盤も意識することが重要になります。

あまり考えすぎると難しくなりますので簡単に言えば、お尻から頭のてっぺんにかけて上から引っ張られているように姿勢を正すと姿勢が伸びます。

そのためには上半身だけではなくお尻やお腹にも意識しなければなりません。

 

 

 

4、まとめ

猫背だからと言って胸を張ればいいわけではありません。骨盤も意識することが大事になります。

背筋を伸ばし、その状態で少し力を抜くぐらいでいいと思います。

背筋を伸ばそうとして力が入ったままだと、体に負担がかかってきます。

 

歩く時に下を見る癖がある方は、目線を少し上げてみて下さい。

 

猫背が気になっている方でも自分で背筋を伸ばそうとすればできる方はそれほど問題ないと思いますが、自分で猫背を正そうとしてもできない方がいます。

その方は一度、体を専門院で診てもらうことをお勧めします。

 

 

 

 

松阪市のバキバキしない施術 てらだ鍼灸整骨院

0120405100

 

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